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ニューヨーク
145 West 57th Street
16th Floor, New York
New York 10019
tel: 212-957-0500
fax: 212-957-2020

ロンドン
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First Floor
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London W1K 2TB
tel: 020-7499-8200
fax: 020-7499-8300

ソウルでのビザ手続き

2006年3月更新

一般情報

アメリカ大使館は 32 Sejong-no Jongno-gu, Seoul. アメリカ大使館は Sejong Cultural Center の通りをはさんだ向かい側で、情報省の隣に位置しています。地下鉄5番線 Communication/KT ビルの2番出口が最寄の出口です。また大使館は Itaewon エリアからタクシーで15分ほどです。

米国市民サービス課(ACS)を訪れる場合、大使館の正面入り口をご利用ください。この入り口はメインの道路に面しています。ACS は水曜日が休みになります。

移民ビザ課を訪れる場合やアメリカ移民局に訪れる場合、ビルの側面の入り口から入り、3階へお進みください。

ビザ面接のために非移民ビザ課を訪れる場合、側面の入り口から入り、2階へお進みください。韓国に駐在している米軍の所属するものの家族、緊急の申請、訂正等の場合窓口3番まで直接お進みください。

非移民ビザ課の情報:

ファックス:82-2-725-6843(E,H,L,O,P,Qビザ以外の
お問い合わせ:82-2-725-6843)
Eメール:seoulniv@state.gov (E,H,L,O,P,Qビザ以外の お問い合わせ: seoulgoldteam@state.gov)

移民ビザ課情報:(KビザとVビザも含まれます。)

ファックス:82-2-397-4501
DSNファックス:721-4501
Eメール:seoulniv@state.gov

アメリカ市民サービス課

ファックス: 82-2-397-4101
DSNファックス: 721-4101
Eメール: seoul_acs@state.gov

大使館への電話番号、ファックス番号また DSN 番号は以下に示します。

電話番号:02-397-4114
ファックス:02-397-4101
DSN ファックス:721-4114

アメリカ Department of State の領事課は2つの支部に分かれており、1つは非移民ビザ、移民ビザ、アメリカ市民サービス課、もう1つは詐欺防止課です。

非移民ビザ課は米国国民以外の者と永住権を持たないが米国で学業、就労、観光などを目的として滞在する者のためにあります。

移民ビザ課は米国国民の婚姻関係にあるもの、直接的な親戚である者、また米国で永住することの権利を持つ者のためにあります。

アメリカ市民サービス課は Department of State 以外の米国の機関の代理で連邦政府の提供するサービスを提供したり、パスポート、不在者投票、出生届 死亡届、米国民の犯罪に関する事柄を取り扱っています。このアメリカ市民サービス課は月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の午前9時から11時半、午後1時半から3時半まで 利用できます。 アメリカ市民サービス課は水曜日と韓国あるいは米国の休日も利用することができません。

上記の領事課へのファックスによる連絡方法

韓国国外では国番号の 82 から、次にソウルの都市番号2を、また韓国国内からはエリアコードの 02 をお使いください。

アメリカ市民サービス ファックス
ファックス:82-2-397-4101
DSNファックス:721-4101

移民ビザファックス(K、Vビザも含みます)
ファックス:82-2-397-4501
DSNファックス:721-4501
DSNファックス:721-4214

5営業日お待ちになっても何も連絡がない場合、ファックスか他のEメールアカウントからのEメールで連絡を取ってください。

一般カスタマーサービスの窓口は月曜から金曜日の午前 10 時から12 時、午後1時から4時までです。もし移民法に関する複雑な質問がある場合、予約をして大使館の職員と直接話すこともできます。その際の予約はEメールで行います、 Cis.Seoul@dhs.gov. そのEメールには名前、申請者の名前、出生国、電話番号、希望する予約時間と日付を記入してください。*直接の親戚の申請者は申請書を提出することにもこのEメールの予約システムを使用できます。

非移民ビザ

www.us-visaservices.com
を通じて国内、国外にかかわらず行えます。2005年8月14日 から申請者は 003-08-131-420 に電話をすることにより面接予約をすることができることになりました。 しかし、韓国国内でのみこの有料通話が使用でき、この受付センターは月曜日から金曜日の8時半から5時(韓国と米国の休日も休み)までとなっております。55歳から79歳の申請者、申請者と婚姻関係にある者のBビザの申請者、外交官、政府のパスポート保持者は 003-08-131-420 に電話ができそこで30日有効な予約もできます。

この予約にかかる費用は 12,000 韓国ウォンです、これはビザ、マスターカードでの支払いが可能です。PIN 番号を購入することにより最高5つの予約まで一括で購入することも可能です。

面接待ち時間とビザプロセス期間:夏季の忙しい月や休日の在る月は数ヶ月間予約がとれないこともありえます。 申請者は日程にあわせて十分に早めに面接の予約を取るようにお勧めします。 ビザの申請が適切に行われ場合5-8日程度でビザが送られてきます。ただし、 この面接の待ち時間やビザプロセスの時間は空くまで目安で個々の申請に必要な条件や特別な条件等によっ て大幅に異なります。また、ビザプロセスの時間が個々の申請によって変わるために、 家族のビザが同じ日に届くという保障もありません。ですから、大使館はそれぞれのパスポー トにそれぞれ別の郵送用の封筒をつけるように促しています。

ビザの分類は基本的にはその申請者の米国入国の目的によって決まります。非移民ビザH,L,O,P,Qビザはまず米国移民局への嘆願が必要になります。

機械で読み取り可能なビザ申請費用100ドルは Shinhan Bank にて支払うことができます。2005年7月1日から Hanmi Bank でのこの支払いが不可能になりました。この機会読み取り可能な申請費用を支払うには、US ビザプロセス費用申請用紙を提出する必要があります。またこの申請費用の支払い受領書は申請者の氏名と申請者のみが使用できるKID番号が示されています。Shinhan Bank は平日の9時半から4時半まで営業しています。面接の前日までにはこのビザ申請費用を支払ってください。この申請費用受領書は6ヶ月有効です。

相互関係費用: 韓国国籍を持たない者はこの相互関係費用を支払うことが必要な場合もあります。この費用は面接の際に決められ、大使館にて支払いができるようになっております。

一般的に、書類が適切にそろってる場合、非移民ビザ申請は 5-8 営業日かかります。再申請の場合数日余計にかかる可能性があります。非移民ビザ申請の期間は大使館の仕事の量によっても左右されます。大使館は韓国、米国いずれかの休日はすべて休みです。大使館が休館の日はビザプロセスは一切行われません。

大使館は Ilyang DHL と HANJIN を使用してパスポートの返却を行います。Ilyang DHL(1588-0002)や HANJIN(1588-0011)に電話による問い合わせができ配達の状況を知ることができます。大使館が多忙な時期や、年末、旧暦の年末などは、非移民ビザプロセスにかかる時間はとてもまちまちです。大使館はなるべく速やかなプロセスを心がけていますが、先述した予想申請期間を完全に頼りにしないでください。

米国の法律は大使館の個々のビザ申請をそれぞれ厳重に行うことを義務付けています。大使館も弁護士もこの申請結果を保障することはできません。

予約時間は大使館があなたがソウルの米国大使館の一階にて、非移民ビザ申請の手続きを始める時間です。この申請者は年間役40万件にものぼります。あなたの面接はその際には行われず後日行われます。例えば、午前9時に予約をしている場合、大使館の中に9時にいなくてはいけません。面接は申請の最後の過程です。大使館は申請者が大使館に到着後一時間で面接をするようにしています、しかしこのように多くの申請者と申請があるので、大使館は申請者すべての計画道理に申請プロセスが終了するとは保証していません。 大使館はなるべく速やかにこの申請を済ませるようにしています。 予約チケットを忘れずに持ってきてください。大使館に入館する前には飛行場と同様の安全 検査が行われます。真性に必要な書類を完全に正確に埋めるようにして下さい。

さらに詳しい情報、また予約を取るには USA VISA Information Services (http://www.us-visaservices.com) USA VISA Information Services は一日24 時間で国外からもご利用になれます。

また申請者が移民となる意思がある場合、非移民の不適切となり、セクション214 (b) によりこの申請者は不適となります

申請者はこの移民の意思を否定するためにさまざまな状況をあげる必要があります。家族、経済やほかの韓国との結びつきを証明する物。これによってこの短期滞在が終了した後は韓国に帰国する必要があるということを証明します。この結びつきはさまざまな生活上の韓国との結びつきです。これには雇用関係、家族、何かの所有権などが挙げられます。 もし若い申請者でこのようなむすびつ気が薄い場合、米国法は教育的なステータス、学校での評価、韓国での長期間における計画を考慮に入れます。個人個人によりこの状況は異なるために画一的な韓国との結びつきを照明するための条件はありません。

多くの申請者が米国に現在住んでいる親戚から大使館に手紙を送ろうとしますが、大使館はこの手紙と申請者の情報を合わせて見ることが出来ません。もしこのような手紙を送ろうとするなら、面接の際にこの手紙を持参してください。

学生ビザを取得する方のなかには、非移民学生ステータスの証明書(I-20)をその学校から受け取れば、学生ビザの審査に通った誤解している方がいます。旅行者と同様に、学生ビザ申請者もその修了後の帰国意思を示す必要があります。I-20はいくつかの学生ビザ申請に必要な書類のうちの1つであって、その学生ビザ取得を保証するものではありません。申請者が教育のために米国に入国するのではないと判断された場合や、半永久的に米国に滞在すると判断された場合はこの申請者は学生ビザには不適格とみなされます。

韓国のアメリカ大使館はすべての非移民ビザ申請者から指紋を集めだしました。すべての14歳から79歳の申請者はそのビザ面接の際に指紋を電子的に取ることが必要とされています。

移民ビザ

移民ビザ(時としてグリーンカードとして知られている)は米国内で住み、働きそして学び、永住しようとする人のためのビザです。移民ビザは U.S. Department of State, Consular Affairs Bureau (CONS/IV) の管轄下です。ほとんどの移民ビザは USCIS での嘆願が最初に必要になります。

移民ビザは米国内に永住することを可能にします。米国の法律は申請者にこの申請に対する責任を与え、またこの申請者全てにこの移民ビザを取得する権利をあたえることはしません。米国の法律はすべての米国国民と婚姻関係にある者で米国に移住する者(USFK も含む)にこの移民ビザを手にして入国することを必要としています。

この移民ビザを手にして米国に入国する外国人は条件付(米国市民との2年未満の結婚)あるいは永住権(2年以上の婚姻関係)のいづれかのステータスで入国します。DHS、Citizenship and Immigration Services (CIS) はこの移民ビザに対しての申請を管轄しています。CISが発行した外国人登録証(I-551)は1977年以前のデザインからグリーンカードとも呼ばれています。このグリーンカードはその外国人の合法的な入国許可証であり、また米国に定住する許可証でもあります。この移民ビザで米国に入国しそこで住居を構えることが米国市民権取得への最初のステップです。

すべてのケースは特有で、移民ビザ申請を申請した時点からこの効力を発揮するため、当事務所ではすべての申請者にこの申請をなるべく早くから始めるようにと警告しています。 移民ビザに代わるものはなくこのプロセスを早めにする方法もありません。もしこの申請者が決まった期間内に適切にプロセスを進められない場合やこの移民ビザに不適格となった場合、米国市民の家族が韓国を発つまで保留とすることも出来ます。 通常は韓国籍の申請者が申請のプロセスをするのに4ヶ月かかりますが正確にいつごろプロセスが終わるかについて保証は一切されていません。

ほとんどの移民ビザはとても簡単な面接で審査されます。嘆願者がその面接にいることは必要ではありませんが、婚姻関係にある者の面接に同行することも出来ます。大使館の職員がその夫か妻どちらかに質問をした場合、その質問をされた側が答えを返す必要があります。この面接は大使館の職員によって英語、韓国語、また大使館の通訳の介して行われます。

移民ビザは予約が必須で、ソウルの大使館でのみ行われます。オンラインの予約システムによってこの面接の予約をすることが出来ます。この予約は大使館のホームページ上で行います。このビザに適格とみなされた場合通常その面接の当日に発行されます。しかし、コンピューターの不具合や不完全な申請書類等によりビザが手元に届くまでは旅の日程を決めないほうがいいでしょう。もしこの移民ビザに不適格とみなされた場合、その理由と対処法を文書で説明を受けることになります。

この移民ビザ申請費用は380ドル。移民ビザの申請費用は通常6ヶ月有効です。すべての費用はキャッシュ(韓国ウォンかドル)、あるいは銀行の小切手で支払うことができます。 大使館はまたビザ、マスターカード、アメリカンエクスプレス、ディスカバー、ダイナーズクレジットカードによって支払うことも可能です。しかし、コンピューターのリンクが使えなくてはいけません。大使館はパーソナルチェック(個人の小切手)を受け付けていません。

一度発行されると一回の米国入国に対して有効になります。通常6ヶ月以内です。もしその有効期間内に使われない場合はその移民ビザは失効され新しい移民ビザを申請する必要があります。すべての申請費用ももう一度支払う必要があります。

米国に移民してくる者は法律により2種類に分けられます:

(I) 制約なしで永住権を手に入れる者 (直接的な親戚関係にある者)

(II) 永住するために入国するが一年毎の人数の制約を受ける者

後者の種類はさらに(A)家族に基づいた移民、(B) 雇用に基づいた移民、そして(C)移民多様化プログラムに分類されます。

そのほかの移民ビザ情報:

2005年5月1日 から、すべての申請者とその16歳以上の婚約者はもし韓国国内に申請の際にいる場合、Korean National Police Certificate (KNPC) の提出が必要とされました。この新しい KNPC は 2003年3月の個人情報保護法によると、5年以内の軽犯罪、韓国の恩赦にかかわらずすべての犯罪の記録を含みます。新 KNPC は赤いインクで示され、やく1.2 センチ四方のスタンプで韓国警察の文字を含んでいます 。

その移民ビザ申請者がその期間にかかわらず、逮捕歴を持つ場合、警察による証明書の発行が必要です。自分の母国で16歳以上のときに6ヶ月以上逮捕された場合警察からその証明書を発行してもらいます。16歳以上の12ヶ月以上の逮捕期間がある場合警察からの証明書が他のすべての国出身である場合必要です。もしどこかの場所での逮捕歴がある場合、逮捕、裁判、また刑務所の記録を持参してください。

移民ビザの領事課はその管轄外の事柄には何も行使することができません。メディカル、警察によるチェックは必ず受けなくてはいけません。またこれに対して速やかにプロセスを終わらせることも出来ません。

ビザ申請に必要な書類

すべての申請者はパスポート、出生証明書、警察証明、市民登録に関する書類、またその申請者が米国内で犯罪にかかわらないことを証明するものを提出しなくてはいけません。領事課の職員は申請プロセスが始まった後に必要な書類について申請者に対して知らせます。

韓国のパスポート

韓国の法律は韓国から移民する韓国国民に韓国移民パスポート(PR やR)の取得を義務付けています。韓国国民は貿易、外務省の海外移民課へ連絡しなくてはいけません(405 Daeha Jae-Boheom Building, 80 Susong, Jongro-Gu Seoul)また、最寄の韓国の領事館に連絡してください。(www.mofat.go.kr

健康診断

移民ビザ発行の前にすべての申請者は年齢にかかわらず健康診断を U.S. Department of Health and Human Services によって認定された内科医によって健康診断を受けなくてはいけません。このための費用は申請者が負担します。

アメリカ市民サービス

休日の前後は特に領事課のサービスは混雑しておりますので長い待ち時間が予想されます。この期間以外で予約をされた方は待ち時間は短い時間となるでしょう。

アメリカ市民サービス課は大使館の領事課の一部です。これは韓国内のアメリカ国民のパスポート、証明書、登録、出生届、婚姻届、不在者投票などのサービスを行っております。 さらにアメリカ市民サービス課は逮捕、死亡、危険にかかわる状況での補助も行っています。

アメリカ市民サービス課は月曜、火曜、木曜、金曜日の午前9時から11時半まで、午後1時半から3時半まで営業しています。水曜日と韓国、米国、韓国いづれかの休日も休館しています。

申請料金はキャッシュのみ受け付けています(米国ドルか韓国ウォン)。

詳しい質問は大使館のアメリカ市民サービス課にお問い合わせください:

電話:02-397-4383
ファックス:02-397-4101
Eメール:Seoul ACS@state.gov

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