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短期ビザ
リチャード ニューヨーク ロンドン |
パリでのビザ手続き2006年3月更新在パリアメリカ大使館 最新情報2006年3月 2006年3月よりアメリカ大使館はフランスからの旅行者の非常に多数の渡航により、著しく混雑した状況が続いていました。この状況に対応すべく、アメリカ大使館は新しい申請手続きを施行しさらにたくさんのビザに関する予約を受け付けられるようにしました。 2006年4月3日より、電子化ビザ申請用紙 DS-156 のみの受付を開始しました。これにより手書きの申請用紙は一切受け付けていません。 全ての非移民ビザ申請者はオンラインの申請用紙を記入し、3ページ全てを大使館に持参する必要があります。その申請用紙はバーコードを持ち、それにより大使館の職員はコンピューターのシステムに入力することになります。 このオンライン申請用紙は大使館のウェブサイト(英語): この申請用紙へのリンクは(フランス語): このオンライン申請用紙を完成させる前に申請者はビザ面接の予約をするべきです。この待ち時間は申請者の数によって変わります。 申請者はパリのアメリカ大使館ウェブサイトをこまめに調べ、最近の予約可能な日付の確認をするとよいでしょう。 米国法により、ビザ免除の旅行のために、2005年10月26日 以降に発行されたパスポートにはデジタル写真かその持ち主の情報を含んだチップを含んでいます。 フランス政府は残念ですが、個人情報のチップを含んだパスポートを発行するのにまだ時間がかかっています。近い将来にはそのようなパスポートが発行されることになります。従って、10月26日 以降に発行されたフランスのパスポートを保持している旅行者は個人情報チップつきのパスポートが発行されるまでアメリカのビザを保持している必要があります。 2005年10月26日 以前に発行されたフランスの機械読み取り可能なパスポートはビザ免除旅行に有効だということを留意してください。2005年10月26日 以降に発行されたパスポートは個人情報チップ付であることが必要です。 上記の示したように、在パリアメリカ大使館は予期しない大量のビザ申請によってとても混雑しています。現在アメリカ大使館は通常の2倍の申請を処理している状況です。それでもなお、たいしかんはそのじゅようにかん全に答えることができない恐れがあります。多くの方々がビザ面接の予約をすることができないために、バックログがますます大きくなってきています。コールセンターに F,J,M ビザの面接予約をする際は、申請者はすぐに自分のビザの種類を明らかにするべきです。コールセンターは最も早い予約をすることができます。 アメリカ大使館はビザ等の必要なもの全てがそろうまでは飛行機のチケットを購入しないように注意しています。 フランスからの旅行者の待ち時間を減らすためにアメリカ大使館は外交的な仕事をするスタッフを導入し通常の50パーセント増でビザ面接を行えるようにしています。さらに、ヨーロッパのアメリカ大使館や領事館はフランスからの旅行者のビザ面接の受付をしています。 フランス国民はベルリン、ベルン、ブルッセル、フローレンス、フランクフルト、ロンドン、マドリード、ローマの領事館での面接予約をすることができることができます。以下にそのウェブアドレスと電話番号を記します。 ベルリン・フランクフルト ベルン ブルッセル ロンドン マドリード ローマ/フローレンス 一般情報:在パリアメリカ大使館の代表電話番号は 33-1-43-12-22-22 、ファックス番号は 33-1-42-66-97-83 大使館の所在地は 2 avenue Gabriel 75008 Paris です。在パリアメリカ大使館のウェブサイトは http://www.amb-usa.fr. 領事課の所在地は 2 rue Saint-Florentin 75001 Paris です。 ビザ情報:ビザに関する電話での問い合わせはコールセンターライブサービスを通じて行えます。この料金は一度の通話につき14.50 ユーロです。電話番号0−810-26−46−26です。 オペレーターとの通話は午前8時から5時まで(中央ヨーロッパ時間)可能で、一般的なビザに関する質問やビザ面接予約も可能です。アメリカやカナダから電話をかける際は、電話番号 011-33−810-26−46−26。また、一度の電話で14.50カナダドルの料金が発生します。一般的なビザに関する質問はEメールアドレス usvisa@state.gov です。 Eビザ申請者(E-1 貿易家ビザ、E-2 投資家ビザ)は上記の番号では面接の予約ができません。以下の住所に CHRONOPOST, FEDEX,
DHL を用いて郵送で申請書類の一式を送ってください。 18 avenue Gabriel 75008 Paris さらに、すべてのEビザ申請者で14歳から79歳までの方は面接が必要です。 現在窓口でのビザ申請は受け付けていません。また13歳以下80歳以上のフランス国籍を持つ者とフランスに永住権を持つものは例外ですが、基本的には郵送でのビザ申請は現在利用できません。以下の6カ国にてパスポートを受けているもの、生まれたものはこの例外は当てはまりません。北朝鮮民主主義人民共和国、キューバ、イラン、リビア、シリア、スーダン 以下の領事館はアメリカ市民サービスは行っていますがヴィザサービスは一切行っていません。 Bordeaux, Lille, Lyon, Nice, Rennes, Strasbourg, Toulouse 安全上の理由で、荷物や電気製品、写真機等は大使館や領事館に持込ができません。申請書類は建物に入る前に職員に渡します、その後に建物の中に入ることを許されます。審査をする職員から呼ばれるまでに数時間待たされる場合もあります。もしビザの条件にあっている場合、パスポートとビザを Chronopost の封筒にいれてその職員が送ります。通常24-48時間かかります。 Eメールアドレス: 一般ビザに関する情報:usvisa@state.gov 非移民ビザビザ面接の予約方法: 窓口でのビザ申請は受け付けていません。 全てのビザ申請者は直接申請をし、面接を受けなくてはいけません。また13歳以下80歳以上のフランス国籍を持つ者とフランスに永住権を持つものは例外ですが、基本的には郵送でのビザ申請は現在利用できません。以下の6カ国にてパスポートを受けているもの、生まれたものはこの例外は当てはまりません。北朝鮮民主主義人民共和国、キューバ、イラン、リビア、シリア、スーダン コールセンターによるビザ面接予約は先着順です、 またこの予約の変更はコールセンターに電話をかけない限りすることができません。電話をするときはパスポートの写真のページを用意してください。 コールセンターの電話番号は 0−810-26−46−26 です、この料金は一度の通話につき14.50 ユーロです。 アメリカ、カナダからの電話は 011-33−810-26−46−26 その他の国からは 33-810-26-46-26 です。 Eビザ申請者(E-1 貿易家ビザ、E-2 投資家ビザ)は上記の番号では面接の予約ができません。以下の住所に CHRONOPOST, FEDEX、DHL を用いて郵送で申請書類の一式を送ってください。 18 avenue Gabriel 75008 Paris 大量のビザ申請のためにビザ面接を取るのに4-6週間かかることがあります。十分注意して渡航計画を立ててください。 安全上の理由で、荷物や電気製品、写真機等は大使館や領事館に持込ができません。 14歳以下の子供は保護者同伴である必要はありませんが、それぞれの子供が申請書類を適切に提出する必要があります。 必要書類: それぞれの申請者(それぞれの扶養家族)は以下のものを面接時に持参する必要があります:
**写真の寸法
フランスのこの写真業者のリストは大使館のウェブサイトには掲載されていません。 注意:扶養家族の方々はこれら上記で示したものの他に結婚証明書、出生証明書の英語版を提出しなくてはいけません。 ビザの種類によっては追加の書類の提出が必要になるかもしれません。 全ての外国語の書類は英語に翻訳されている必要があります。 ビザ面接: 申請書類は建物に入る前に職員に渡します、その後に建物の中に入ることを許されます。審査をする職員から呼ばれるまでに数時間待たされる場合もあります。もしビザの条件にあっている場合、パスポートとビザを Chronopost の封筒にいれてその職員が送ります。通常24−48時間かかります。 ヨーロッパのフランスの本土からの申請はすべてパリで、Martinique とGuadeloupe からの申請は Bridgetown で、Reunion からの申請は Madagascar で、Guyana からの申請は Paramaribo、Surinam でビザが発行されます。 指紋: 全てのビザ申請者は面接の際に二本の指の指紋をとる必要があります。 発行される非移民ビザの種類: 学生・交換訪問者 詳しい情報は大使館ホームページをご参照ください。
移民ビザ:パリのアメリカ大使館、移民ビザ課は窓口での問い合わせやリクエストを受け付けており、金曜日の正午12時まで受け付けています。お早めに到着するように心がけてください。移民ビザ課は電話、Eメール、手紙などの問い合わせには一切応じません。 移民ビザ課: アメリカ大使館−領事課 移民ビザ申請を新しくするには嘆願者とビザの申請者両方が大使館に行かなくてはいけません(12時前)。限定された人数のみ入館することができます。くじからの開館にあわせて少し早めに到着することをお勧めします。申請者は自動情報サービスに電話をすることもできます。08-92-23-84-72(有料) 移民ビザ課は大きく4つの種類のビザを発行します:非常に近い親戚関係、家族、雇用そして移民多様化(グリーンカードとして知られています)に基づいたビザ。殆どの場合、申請者は自身で申請をすることはできません。どなたかが代理になって申請をしなくてはいけません。 2005年3月8日より、新しい料金体制になりました:
非常に近い親戚関係: 非常に近い親戚関係とは婚姻関係、未亡人、21歳未満の子供、21歳以上のアメリカ市民の両親を指します。 もしあなたがアメリカ市民で、またフランスに住んでいた場合、移民ビザの申請をするときはパリのアメリカ大使館にて申請しなくてはいけません。もしアメリカ市民であり、フランスに住んでいない場合、あなたの最寄の USCIS に申請をする必要があります。 移民ビザの申請書類を提出したら移民ビザ課が面接を予約します。その面接の前に健康診断を受けている必要があります。健康診断の料金はアメリカ政府に直接支払われます。ユーロでこの料金を病院に支払います。申請者はワクチンの受けた記録をその内科医に知らせる必要があります。これは特に子供が無駄なワクチン注射を避けるのに重要です。 移民ビザの面接には予約が必要です。しかし嘆願者は必ずしも同行する必要がありません。申請者は年齢にかかわらず面接を受けなければいけません。その際に、すべての書類は審査され、ビザの条件を満たしているかどうかを判断します。面接の結果に対して何も保証はないためにビザが最終的に許可され下りるまで渡航の計画を立てるのは避けるべきでしょう。申請者は午後の夕方ごろまで領事館にいるように計画を立てておくべきです。ビザに不適格と判断された場合、領事課の担当者が法律がそれを免除するかどうかについて知らせます。 通常6ヶ月以内に発行されてから米国に入国する必要があります。それにより外国人登録証(グリーンカード、フォーム I-151) を手に入れることができ、米国で合法的に生活し働くことができます。 アメリカ国民サービス:アメリカ国民サービス課 (ACS) は大使館の領事課の一部です。これはフランス内のアメリカ国民のパスポート、証明書、登録、出生届、婚姻届、不在者投票などのサービスを行っております。 さらにアメリカ市民サービス課は逮捕、死亡、危険にかかわる状況での補助も行っています。 アメリカ市民サービスは Blue Book, フランスに住むアメリカ国民のガイド、また大使館のウェブサイトでは海外に住むアメリカ国民のための役に立つ情報が与えられています。アメリカ国民サービス事務所に連絡をするには以下のEメールアドレスをご利用ください。 citizeninfo@state.gov. ACS は連邦政府のサービスについての情報も提供しています。 自動音声サービス、緊急の連絡先は 01-43-12-22-22 ACS の所在地は 2 rue Saint Florentin 75001 Paris です。そしてウェブサイトもご利用になれます。 http://www.amb-usa.fr. 大使館への登録とアメリカ国民への安全上の注意 U.S. Department of State と大使館から重要な情報の提供を受けるにはオンラインの登録を以下の場所で行ってください。https://travelregistration.state.gov/ibrs ご自分のEメールを登録することによって大使館からのブルテンや管理人からのメッセージを受け取ることができます。 U.S. Department of State は海外に住むアメリカ国民のための安全のための情報を集めていますが、領事課の提供する情報とも信頼できる情報を共有しています。http://travel.state.gov 旅行者は最新の情報を米国内からなら無料で 1-888-407-4747 に電話をかけることで得ることができます。また国外からでも有料ですが 1-317-472-2328 に電話をすることによってこの情報を得ることができます。旅行ついての注意事項や一般情報はアメリカ大使館のウェブサイト http://france.usembassy.gov にて得ることができます。 パスポートの更新と取替え:パスポートの変更手続きと新料金体制 2005年9月26日 より、パスポートサービスは有効なパスポートの変更は行いません。代わりに氏名の変更、限定されたパスポートの期限延長、印刷ミスの修正をリクエストする方はパスポートの取替えを申請する必要があります。 発行から1年以内の変更には 郵送によるパスポートの申請用紙 (DS-82) を変更の必要なパスポート、必要書類、新しいパスポート用写真とともに提出します。55ドルの申請費用と12ドルの安全のための追加料金、合計67ドルをこの手続きに支払います。印刷ミスによるパスポートの変更ならこの料金は一切かかりません。
ビザページをパスポートに加えるためだけのものはページ追加の申請用紙 (DS-4085) を提出し、これは無料です。 上記のすべてのフォームは http://travel.state.gov で手に入ります。パスポートの変更・有効化申請用紙は現在もう使われていません。 US-VISIT生物情報的出入国システムをすべてのアメリカ・カナダ、アメリカ・メキシコの国境に設置2005年12月30日 の DHS による報告によると US-VISIT (アメリカ合衆国訪問者移民ステータス表示技術) Department of Homeland Security によって開発された出入国の自動記録プログラムがすべてのカナダ、メキシコとの国境に配備されました。 このプログラムは生物情報、例えば指紋の比較は経歴等の情報を比較できるようになっています。これはテロリストや犯罪者の入国を未然に防ぐことを目的としています。 ビザ免除プログラム米国法により、ビザ免除の旅行のために、2005年10月26日 以降に発行されたパスポートにはデジタル写真かその持ち主の情報を含んだチップを含んでいます。 この技術の導入が遅れているため、10月26日 以降に発行されたフランスのパスポートを保持している旅行者は個人情報チップつきのパスポートが発行されるまでアメリカのビザを保持している必要があります。 2005年10月26日 以前に発行されたフランスの機械読み取り可能なパスポートはビジネスや観光を目的とする方々はこの新法は何も影響を与えません。2005年10月26日以前に発行されたフランスの機械読み取り可能なパスポートはビザ免除旅行に有効だということを留意してください。機械読み取り式でないパスポートをお持ちの方はアメリカのビザを申請してください。 結論としては、すべてのVWP(ビザ免除プログラム)の旅行者はパスポートの年式やパスポートの種類にかかわらず機械読み取り式のパスポートを見せる必要があります。さらに、2005年6月の DHS の発表の通り、また、ビザ免除の旅行者のパスポートにより、他のパスポートの必要条件が適用されます: A) 2005年19月26日 以前に発行された機械読み取り指揮のパスポートー B) 2005年10月26日 から2006年10月25日までに発行された機械読み取り指揮のパスポートーデータページにデジタル写真か個人情報の内蔵したチップが付いていること。 C)2006年10月26日 以降にはこうされた機械読み取り指揮のパスポートー個人情報の内蔵したチップが付いていること(Eパスポート) |
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