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ロンドンビザ手続き

2006年3月更新

一般ビザ情報

この大使館は素晴らしいウェブサイトによって豊富な情報を提供しています。 http://london.usembassy.gov ロンドン大使館は一日に約 400 人の申請者、年間に 13 万件の非移民ビザを発行しています。最も混雑した大使館だといえるでしょう。

代表の電話番号は 44-(0)-20-7499-9000 領事課は専用のファックスを設置しています、44-(0)-7495-5012。自動音声ビザインフォーメーションはイギリス国内からは 09068−200−290(£0.60/min)24 時間毎日ご利用できます。非移民ビザの面接予約も含めて、ビザの情報サービスを直接オペレーターに問い合わせたいときは 09042−450-100 (オプション1)、月曜から金曜日、午前8時から午後8時まで、土曜日は午前9時から午後 4 時まで。料金は£ 1.20/min です。しかし携帯電話からはさらに料金が発生するかもしれません。イギリス国外から、またいくつかの電話会社からはこの電話のサービスがご利用になれません。

非移民ビザの面接予約は電話で行います。09042-450-100、平日のみ午前8時から午後6時まで。土曜日は午前10時から午後4時まで (料金は £1.20/min) このサービスは英国と米国の休日には利用できません。 この番号で直接オペレーターとの通話も可能です。この有料のサービスはイギリス国内のみからご利用になれます。手紙によっても問い合わせが可能です(送り先: The Consular Information Unit, United States Embassy, 24 Grosvenor Square, London W1 1AE, U.K.) 切手を貼り、ご自分の住所を記入した封筒を同封してください。またファックスでも問い合わせをできます、44-(0)-20-7495-5012(ファックスは手紙としてみなされます、また受け取った証拠としてレシートが送られてきます)

一般的に、適切な領事の担当者にファックスを送ってから電話をかけるといいでしょう。ただし3枚以上のファックスは控えるべきです。この領事課の情報サービスはすべてのビザ情報に関しての問い合わせができます。大使館は大使館で配達業者が書類などの配達を拒否された場合でも、配達業者からの問い合わせを嫌う傾向にあります。移民ビザに関する問い合わせには必ずロンドンのケース番号を示してください。

すべての領事館にはよくあることですが、個々の領事館での手続きがしばしば変わりますので、最新の情報を大使館のウェブサイト上で常に確認してください。 http://london.usembassy.gov

非移民ビザ申請

ビザ免除プログラムが適用されない方やビザの取得が義務とされていない方全ての人に対して、非移民ビザの取得が義務付けられています。非移民ビザはアメリカ合衆国への旅行、ビジネス、就労、留学の目的に適用されます。

2003 年8月1日以降、ビザ申請の際、ほとんど全てのビザ申請者の方は、領事による面接を受ける必要があります。

すべてのEビザ申請者はこの面接を受ける必要があります、更新手続きもこの例外ではありません。

非移民ビザの面接のための時間帯が変わり、延長されました。O,P,I,C - 1/D ビザを許可された場合の非移民ビザ面接は平日の8時に予約されます。通常の申請であれば 5-7 営業日でビザの張り付いたパスポートが送られてきます。

すべてのEビザ申請の面接は9時15分に行われます。その他の非移民ビザ申請の面接は平日の9時から午後2時15分まで行われます。大使館の面接予約担当者によると、ロンドンからの申請者はすべて9時から9時半のみの面接になるということです。

緊急の非移民ビザ申請の面接は、9時15分から、平日のみに行われます。ただしこの緊急の面接は命にかかわる緊急的状況でないといけません。経済的、またはビジネスにかかわる緊急事態の場合はこの緊急の面接を受けることはできません。

O,P ビザの申請者は以下の番号に電話をすることによってすばやく面接の予約を取ることができます。09042-450-100.この予約は通常なら次の日の朝にとることができますが、この面接時間に遅れた場合、次回の同じ方法での面接予約はできません。従って、通常の非移民ビザの面接予約を行うことになります。

在ロンドンアメリカ大使館はイギリス国内のものであれば誰でも申請や面接の予約をすることを許可しています。イギリス国民のための面接はは第三国民としての手続きをふみます。

面接予約はイギリス国内から大使館コールセンターに電話をすることによって可能です。(09042-450-100)E-2,E-1 ビザの申請者はEメールによってビザ面接の予約を行います。evisaslondon@state.gov

非移民ビザ、移民ビザともに面接の際に弁護士が同行することはできないことを注意していてください。

以下の条件に当てはまるビザ申請者は直接面接を受ける必要があります。もし17歳未満、60歳以上であっても、また12ヶ月以内に期限の切れたビザの更新であっても例外ではありません。

  • いかなる犯罪でも、これによって逮捕、有罪の判決を受けた場合、恩赦、大赦、他の法的手続きがあった場合も例外ではありません。また、薬物の売買、売春等の記録がある者、英国の Rehabilitation of Offenders Act は米国の法律には適用されません。
  • 以前に米国への入国を拒否された者、強制送還等の調査を受けたことのあるもの、詐欺や意図的な偽証によってビザの取得や入国手続きをした疑いで調査を受けたことのあるもの、また1996年11月30日以降にFビザを用いて公立学校に返金をしないまま米国の公立の小学校から高校に通ったことのあるもの。
  • 輸出規制の違法行為、テロ行為、いかなる違法行為に携わろうとして米国に入国しようとするもの。 US Secretary of State によって登録されたテロリストグループのメンバーや代表者、ドイツのナチスの行った迫害に加わったことのあるもの、大量殺戮に加わったことのあるもの
  • 米国のビザに関して違法行為をしたもの、米国内に不法滞在したことのあるもの、強制帰国したことのあるもの
  • 米国の裁判所によって米国籍の子供の保護権利が認められた者からその子供を米国外で奪い、保護したことのあるもの、米国内でいかなる違法行為、税金を避けるための米国市民権の放棄をしたことのあるもの。
  • 広域の危険な感染病、危険、精神的な病気にかかっているもの、また過去に薬物中毒となったもの

以下の申請者はこの面接が免除されます:

  • 14 歳未満の子供
  • 79 歳以上の成人
  • 外交官や政府の役人

ビザの受け取りができない申請者、14歳以上の以下のテロ行為補助国で生まれたものあるいはそのパスポートを持つものはビザの申請を直接窓口でする必要があります。北朝鮮、キューバ、シリア、スーダン、イラン,イラク、リビア

以下の情報がその面接の予約の際に必要です:

氏名;
生年月日;
出生地;
国籍;
パスポート番号;
パスポート発行地;
パスポート発行日;
パスポートの期限;

申請者はビザの添付されたパスポートが手元に届くまで最終的な渡航計画を立てないことをお勧めします。

家族や夫婦で同時にビザの申請をする際はその家族、夫婦に付き1つの予約で結構です。他のすべての申請者は個々の面接予約が必要です。14歳未満の子供の保護者は申請書類を大使館に持参することができます。14 歳未満の子供は大使館に同行する必要がありません。

予約した時刻よりも30分以上遅れて大使館に到着した場合、面接を受けられない場合があります。その場合、次回の面接の予約をしなくてはいけません。面接を大使館で受ける場合約4時間かかることを留意してください。また5-7日以内にパスポートが大使館から戻ってきます。

まったく同じビザの更新(Eビザを除く)の際はまたもし英国内に申請者がいる場合、郵送でその書類を送ることができます。 またもし、

  • 14 歳未満の子供(13歳が最年少の限度ですが、テロ活動補助国とみなされた国のパスポートを保持するものの場合それ以下)
  • 79 歳以上で先に示したテロ活動補助国とみなされた国のパスポートを保持していないもの
  • 郵送でビザ申請ができないもの

以上の者は面接の予約が必要です。ビザ申請をする者で14歳未満また79歳以上のもの、また以下のテロ活動補助国とみなされた国のパスポートを保持するものは面接の予約が必要です。北朝鮮、キューバ、シリア、スーダン、イラン,イラク、リビア

ビザ面接、郵送でのビザ申請どちらとも以下の書類がすべての非移民ビザの申請に必要です。

  • インターネットを通じたオンラインの非移民ビザ申請書 DS-156(1、3枚目にはバーコードが記録されています)。全てのビザ申請者、子供も含めてこの非移民ビザ申請書 DS-156 が必須です。インターネットを通じたオンラインの非移民ビザ申請書 DS-157、14 歳以上65以下の男性の申請者が対象。また以下の国のすべての申請者が対象中国、北朝鮮、キューバ、シリア、スーダン、イラン,イラク、リビア、ロシア、ソマリア、ベトナム。 DS-158 フォームは J-1, J-2, F-1, F-2, M-1, M-2 ビザの申請をする方に必要です。
  • 重要: 両親のパスポートに含まれる乳児、子供を含む、全申請者は非移民ビザ申請書 DS-156 の記入が必要です
  • インターネットを通じたオンラインの非移民ビザ申請書 DS-156 は以下のウェブサイトからご利用になることができます。http://evisaforms.state.gov 請者に該当する質問は全て適切に記入する必要があります。記入が終わりましたら”続ける”をクリックしてください、しばらくすると3枚目にバーコードの記録されてある申請書が現れます。この申請書を印刷し、日付と署名を記入してください。注意:”続ける”をクリックする前の画面を印刷しないでください、また手書きにより記入された申請書類は認められていません。こららの手順と違う方法をとった場合には申請にさらに時間がかかることがあります。このフォームに非移民ビザの写真の必要条件を満たした写真を一緒に添付してください。
  • 特殊なバーコードつきの1,2,3枚すべてこのビザ申請に必要です。このバーコードは領事課の作業をさらに早くします
  • 注意:”続ける”をクリックする前の画面を印刷しないでください、また手書きにより記入された申請書類は認められていません。
  • これらの支持に従わない書類は著しい審査の遅延の原因となります。
  • ビザ申請料金100ドル、この申請料金は毎月の交換レートによって変化します。以下の大使館が提供している情報をお調べください(006年3月31日時点でGBP£63)。
  • すべてのビザ申請者は申請書類を提出する前にビザ申請費用を支払う必要があります。この支払いは公認された英国の銀行で行われる必要があります。その銀行は料金を支払った際に入金証明証を発行しますのでそれを支払いの証明として DS-156 にクリップ等で留めてください。大使館での支払いはできません。入金証明証とビザ申請書はイギリス国内から電話でとりよせられます 09042-450-100、あるいは、自分の住所を記入したA−4サイズの封筒に切ってを貼り、以下の場所までお送りください。 U.S. Visa Forms, P.O. Box 499, Leeds LS3 IXU. 申請者によってはビザ発行手数料をビザ申請料金の他に申請者の出身国がアメリカ国民に対して同様のサービスに対して相互関係費用を請求しているかによって請求する場合もあります。もしこの発行手数料が必要な場合、大使館で現金かビザかマスターカードで支払うことができます。
  • 申請者のアメリカ合衆国滞在期間より少なくとも6ヶ月以上の有効期限を持つ現在のパスポート(ただし英国国民の方はこの6ヶ月以上のパスポート有効期限の必須条件は当てはまりません)
  • 写真2枚、5x5 cm の大きさで背景が白色で6ヶ月以内に写されたもの。
  • 申請するビザの種類によって追加で必要な書類が必要な場合があります。例えばオリジナルの移民局からの許可通知、移民局へのビザ嘆願書類、細く書類等
  • 2004 年3月1日から大使館はパスポートの返却方法について変更をしましたので十分に注意してください。安全と迅速性のために、アメリカ大使館は Special Mail Services (SMS) と契約を交わし米国ビザ、パスポートに関する配達サービスの役割を担わせることになりました。移民、非移民ビザ申請者はこの SMS のサービスによって面接の後にパスポートをうけとることになります。これ以外の方法でパスポートの返却をうけることはできません。面接の当日には待合室の隣にこの SMS の封筒が売られています。申請者は面接の後にこの封筒を購入することが義務付けられています。この料金は£9.50で現金かクレジットカードでの支払いができます。 SMS はパスポートが返却可能になってから2日営業日の配達を提供しています。郵送でのビザ申請が可能な非移民ビザ申請者や追加の書類が必要であるという通知があった場合大使館との書類のやりとりにはこの SMS を使用する必要があります。SMS の電話番号 08709 50170 にて配達の申し込みができます。

大使館は即日の配達は提供していません。通常のビザ申請にかかる時間は5-7営業日です。申請の審査が終わるまで SMS に対して配達の許可が下りません。申請者が SMS に対してそのイギリスの携帯電話番号を知らせれば SMS はパスポートが配達可能になった時点で文字メッセージでそれを知らせます。

申請者は、もし追加の書類に対するリクエストが大使館からあった場合、この必要とされる追加書類を提出した後から再び審査が終わるまでに 60 日前後がかかることを留意してください。大使館がこのプロセスをしますがこの際にパスポートの返却は手渡しとなります。大使館は申請を始める際には通知をします。申請者は SMS に連絡をし、パスポートの配達の申し込みをしなくてはいけません。SMS の電話番号は 08790 501760 です。

さらに、郵送によってビザの申請が許されている場合、また追加の書類の提出を求められた場合 SMS によってその書類を提出しなくてはいけません、電話番号 08709 501760 で送付の申し込みをしてください。この方法で提出をする場合の条件を確認するのはその申請者の責任で行います。SMS の料金は返却されません。また SMS は窓口申し込みはできません。

SMS の封筒は面接の際に購入してください。申請が通らなかった場合は購入の義務はありません。.

さらに、郵送によってビザの申請が許されている場合、また追加の書類の提出を求められた場合 SMS によってその書類を提出しなくてはいけません、電話番号 08709 501760 で送付の申し込みをしてください。この方法で提出をする場合の条件を確認するのはその申請者の責任で行います。SMS の料金は返却されません。また SMS は窓口申し込みはできません。

通常の郵送でのビザ申請は申請者にパスポートが戻ってくるまで最短でも15営業日かかります。DS156 の質問38に対して“はい”と答えた場合、12営業日ほどでプロセスが終了します。場合によってはさらに時間のかかる申請者もいます。

2001 年9月11日より、ビザ審査の見直しにより、ビザ申請は以前よりもまして厳重に審査されるようになり、それより以前に通常かかっていた時間よりもさらに長い時間がかかる場合があるようになりました。

ビザ申請の審査が終わると大使館の封筒に入ったパスポートが送られてきます。繰り返しますが申請者はビザの添付されたパスポートが手元に届くまで最終的な渡航計画を立てないことをお勧めします。

注意:中国、キューバ、ロシア、ベトナム国籍の申請者は2つのビザ申請書類、DS156, DS157、を2枚のカラー写真とあわせて提出します。ビザ申請費用はビザの申請をするそれぞれの方に対して必要です。

Northern Cyprus 国籍の申請者は2つのビザ申請書類、DS156, DS157、を4枚のカラー写真とあわせて提出します。

移民ビザの申請

審査にかかる時間とその申請手続き

在ロンドンアメリカ大使館はすべての英国国民と米国に渡航する前の住居が英国であった者、第三国国民 (Third Country Nationals: TCNs) で英国に合法的に滞在して、申請期間中に英国に引き続き滞在できる者からの移民ビザ申請を受け付けています。

米国に永住する方は移民ビザの取得が必要になります。この移民ビザには家族基づくビザ、雇用に基づくビザ、移民多様化ビザ(抽選で当選した方のみに限定)の3種類があります。

非移民ビザと同様に、弁護士は面接時に待合室に同行することはできない上に面接に同席することもできません。通常この面接は何も問題がなければ10分程度で終わります。

通常は、優先的なビザ申請者でパケット3(DS-2001 、以前は OF-169 として知られていた、と DS230 Part1) を Consular Post によって郵送し、移民ビザ自動コントロールシステム(IVACS)にその月の15日までに登録した者はロンドンビザ番号リクエストリストに次の月に登録されます。したがって、パケット3がロンドンで受け取られ、その情報が IVACS に6月15日までに登録された申請者には8月の面接予約が取られます。

予約のある月で、英国に住居のある申請者はその月の前半に面接が予約されます。また米国やその他の国籍の者その月の後半に面接の予約がされます。同じ月の予約日はよほどのことがない限り移動することができます。

ビザ発行の割合

殆どの移民ビザ申請の却下理由は INA§221(g) で適切な書類の不備であり、殆どの場合でこれは解決されその後にビザが下ります。

移民ビザ課は通常効率よく動いています、すべての却下された申請に対しての再審査も行われています。弁護士は、もし面接の予約を変更する必要があるときはなるべく早くにそれをファックスで知らせるように指示されています。すべてのクライアントには面接の日の前日の夜にはロンドンに到着しているようにと勧めてください。交通機関はしばしば遅延することがあります。またすべてのクライアントには面接の日に海外旅行に行く予定を立てないようにと指示して下さい。移民ビザの面接がすべて終了するまでには午後2-3時までかかります。

健康診断

この健康診断は大使館によって認められているロンドンの内科の Knightsbridge Doctors で受けることができます。 15 Basil Mansions, Basil Street, London SW3 1AP  ピカデリー線の Knightsbridge Underground 駅からとても近い場所に位置しています。もうひとつの場所は Alliance Medical Imaging Centre 10-11 Bulstrode Place, WiS 2HXで、Bakerloo, Jubilee, Hammersmith and City 線の Baker Street Station 駅から徒歩圏内です。申請者は予約を入れる際にどちらかのオフィスに行くかを決めなくてはいけません。健康診断の予約は 44-(0)-20-7584-9458 に電話をすることによって取ることができます。平日の9時から5時まで受け付けています。申請者はケース番号を(大使館からの Packet 3に含まれています)予約時に聞かれます。

この健康診断は15歳以上の場合£160、15歳未満の場合£80です。支払いはビザ、マスターカード、デビッドカードまたは現金で診断の際におこないます。申請者が3日前の通知なしで予約日に遅れた場合、キャンセル費£80が発生します。

申請者はパスポートと移民ビザ申請の際と同様の寸法の写真を持参してください。通常は検査が終了してからその結果とX線検査結果が大使館に渡るまで3日間要します。この健康診断は診断後1年間有効です。

ワクチン注射とその手続き

乳児を含んだすべての申請者はワクチンの接種記録を健康診断の際に提出しなくてはいけません。もしそれがなければ、内科医が申請者とともにどのワクチン接種が必要かを定めます。このようなワクチン接種はその国の通貨で現金かクレジットカードで支払いをします。

婚約者としての移民ビザ申請とK−3 や V ビザの申請者は米国内での Adjustment of status の申請の際のワクチンの必要条件を満たしている必要があります。

自由裁量のケース

もし弁護士が移民ビザの許可のための特別な嘆願をするときは、Eメールでその理由をすべて挙げて説明することが必要です。しかし、この嘆願が許可されるのは極めてまれです。

すでに移民ビザを保持している者の後からそのビザを基に申請する場合

ロンドンのアメリカ大使館はこの場合、移民ビザ保持者の合法的永住ステータスの証拠の提示とその移民ビザ保持者との関係を示す証拠の提示を DS-2001 と DS-230 パート1と共に提出します。 I-824 は必要ありません。

直接的な親戚関係に基づく嘆願

すべてのこの申請は USCIS が決定をくだします。ロンドンの USCIS は英国に在住のアメリカ国民であると証明できる場合のみ I-130 を受け付けます。ただし緊急事態である場合はこれ以外の場合もI−130を受け付けます。このような嘆願は手書きである必要があります。USCIS のウェブサイトで詳しい情報を得ることができます。“Immigration” をクリックしてその手続きに関する規則を調べてください。またロンドンの大使館に提出した I-130 の嘆願の進行状況もしらべることができます。注意:すべての I-130 の嘆願は郵送で提出しなくてはいけません。

移民ビザ写真の条件変更

2004 年5月17日にロンドンでの移民ビザ申請に使用する写真の規定が変更されました。これは大使館が同様の機械読み取り式のビザを移民ビザを申請する者のパスポートに発行しているからです。同様の情報が申請者と入国審査官にも提供されています。ラベルがA番号の記されている冊子に添付されます。同じ規則がパスポートの新しい移民ビザと情報冊子に適用されます。3枚の写真が移民ビザ申請には必要ですが健康診断のためにもう一枚の写真が必要です、写真は移民ビザ写真規定が適用されます。写真2枚、5x5cmの大きさで背景が白色で6ヶ月以内に写されたもの。殆どの場合移民ビザは次の日に発行されます。すべての移民ビザ申請者はその指紋をとります。14歳未満、79歳以上の方も例外ではありません。電子化された指紋と写真が撮影され、大使館は米国の持つデータベースを用いてその申請者の情報を審査します。移民ビザのための面接で、申請者の母国以外の国に渡航する者はその渡航する行き先の国が同じビザを発行していない場合それが問題になる可能性があります。

新しい必要条件が非移民ビザの申請者に加わりました: 指紋を取る際に指に切り傷、やけどの跡等がある場合はその指は指紋をとる際には使用できません。

米国移民局のサービス

米国移民局ロンドンオフィスは大使館の中にあります。予約なしでは一般の方は移民局に立ち入りできません。このオフィスは避難民に対するプロセスを行っておりません。他の多くの審査 I-130,I-360, I-600/A,I-600/A, I-601 などは行っています。詳しい情報は大使館のウェブサイト内の移民局ウェブサイトをご利用ください。

直接的な親戚関係に基づく嘆願

すべてのこの申請は USCIS が決定をくだします。ロンドンの USCIS は英国に在住のアメリカ国民であると証明できる場合のみI−130を受け付けます。ただし緊急事態である場合はこれ以外の場合も I-130 を受け付けます。このような嘆願は手書きである必要があります。USCIS のウェブサイトで詳しい情報を得ることができます。“Immigration” をクリックしてその手続きに関する規則を調べてください。またロンドンの大使館に提出した I-130 の嘆願の進行状況もしらべることができます。注意:すべての I-130 の嘆願は郵送で提出しなくてはいけません。

移民ビザ免除制度

米国移民局は英国、アイルランド、アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドからの申請者のI-601の審査も行います。平均の審査にかかる日数は受領してから15週間です。

INA §212移民ビザ免除制度は限られた状況でのみ利用できます。もしこれが利用できるとき、ビザが却下された後でこの免除のための申請を I-601 でします。申請者は却下の理由とその通知を移民ビザ面接で与えられます。また、この移民ビザ免除の申請用紙 I-601, 指紋、フォーム G-325A もその申請者とその嘆願者に与えられます。それぞれがその困難な状況を説明を要求するリクエストもてんぷされています。

税関と国境の防御

非移民ビザ免除プログラム

INA§212(d)(3)(A) 非移民ビザ免除プログラムはミネソタ州 ブルーミングトンにある Admissibility Review Office (ARO) によって審査されます。非移民ビザ免除の審査における変更は2005年中旬にありました。 ARO は通常10週間審査にかかります。

INA§212 (d)(3)(A) 非移民ビザは殆どの非移民ビザ申請者に適用されます、しかし領事課の職員の推薦、または 9FAM§40.301N6.2 により、Secretary of State による推薦それに米国移民局の許可がなくてはその非移民ビザ免除をうけることはできません。その外国人の非移民ビザ免除の却下によって生じる最近の深刻な状況、その理由、また米国の利益にどのように影響するかによってその非移民ビザ免除の決定は取り決められます。

永住権カードが紛失、盗難、失効した際の永住権の再有効化のための申請は予約でのみ受け付けています。この予約はオペレーターとの通話ですることができます。電話番号は 09042-450-045 です。この際の料金は £1.20/min です。使用する電話会社によってさらに料金がかかることもあります。またイギリス国外からはこの番号にはかかりません。

アメリカ国民サービス課

アメリカ国民サービス課は25万人以上の英国在住のアメリカ国民とその緊急の旅行者に対してサービスを提供しています。アメリカ国民サービスの主なサービスとして以下にあげます:

  • 期限切れ、紛失、盗難にあったパスポートの交換
  • 海外で生まれた子供の出生届
  • 米国国民の死亡、逮捕
  • 二重国籍の問題
  • 子供の保護権利の問題
  • 連邦政府からのアメリカ国民としてのサービス

14 歳未満の子供のパスポート取得は両親の、あるいは法的な保護者の合意が必要です。両親は出生証明書や両親の名前が記載された海外出生記録を提出しなくてはいけません。またそのほかのその子供との関係を証明するものと両親の身分証明書の提出によってもパスポートの取得は可能です。

出生を届けたり、米国パスポートを取得したりするために、 British long form birth certificate (これには両親の氏名と詳細情報が記されます)が必要です。さらに、両親のパスポート、、婚姻証明書、離婚証明書(以前の夫あるいは妻の死亡証明書)も提出が必要です。予約によって出生届を行うことができ、またそれがパスポート取得と同時にその出生届を行う際には大使館のインターネット予約システムを通じてこれを行えます。 http://210.177.22.41/LondonPassport/.

しばしば英国の市民権や英国のパスポートを取得することによって米国の市民権に影響があるのではないかという疑問が問い合わせられます。米国政府は、外国で帰化の申請や、外国に対する忠誠の宣言、外国政府からの雇用を受けることでその米国市民権の放棄の意思があるとみなします。これと同様の情報は大使館に問い合わせることによって米国市民権の放棄に関する情報が得られます。他の国籍を保持する米国国民は米国を出入国する際には米国のパスポートを使用することを義務付けています。

米国のパスポートと国籍の問題はパスポート課に問い合わせることによって質問が出来ます。その番号は領事課内のファックス番号で 44 - (0) - 20 - 7495 - 5012 です。また代表の電話番号やEメール londonpassports@state.gov によって問い合わせも可能です。パスポート課は平日の午前8時半から12時半まで受け付けています(米国の休日は休館)

これらのサービスやACSとの予約は、http://www.usembassy.org.uk/cons_new/acs/index.html にアクセスしてください。

アメリカ国民サービス課の特別領事サービス部門(SCS) は米国民が逮捕、死亡、一時的な貧困、緊急的な生活の補助等の場合に救済支援を与えます。SCS は米国外の投票に関する登録にも使われます。SCS は公証人サービスも行います。一般的には、公証人サービスを米国民に対してどんな場合でも行います、外国人に対しては、SCS は米国内での使用に限って書類の公証サービスを提供しています。これらの公証人サービスや証人サービスを受けるには身分証明のためにパスポートを持参してください。最初の公証サービスには30 ドル、それ以降の追加サービスは20ドルの料金がかかります。

ACS はロンドンでの移民ビザ申請の際の I-864 宣誓供述書の公証サービスもします。このサービスは平日の10時から12時と水曜日の午後2時から4時まで行っています。公証サービスの予約は大使館のウェブサイトですることも可能です。http://www.usembassy.org.uk/cons_new/acs/scs/notarial_appointments.html.

連邦政府からのアメリカ国民としてのサービスは社会保障番号カードのの新規発行や、取替え、退役軍人への恩恵に関する補助や、連邦政府の与えるサービス (SSA,VA,Railroad Board, OPM) に関する助言や補助を行います。これらのサービスは平日の8時半から1時半(米国、英国の休日は除く)予約のみの受付です。予約は電話番号 44-(0)-20-7499-9000 で行います。

  • 注意:もし社会保障番号を忘れてしまったら、適切な身分証明書を持参して直接来館しなくてはいけません。これが不可能な場合、私どもに連絡を下さい。SSA は現在起こっている身分証明情報の乱用、悪用に対してこのような手続きを踏んでいます。
  • 連邦政府からのアメリカ国民としてのサービスのみの質問は以下の番号にファックスすることによって問い合わせを出来ます。44-(0)-20-7495-7200。 Eメールでのお問い合わせは IN.GB.FSP.LONDON@ssa.gov. 社会保障番号を守るためにインターネットを通しての返答は出来ません、ご自身の住所と電話番号あなたのメッセージに記載してください。 

表1:移民ビザ申請の際の十分にワクチンを接種していない場合のワクチン必要条件(すべての料金は予告なしで変更されることがあります)

料金は変更されることがあります 年齢
ワクチンとその料金
0-1 ヶ月 2 ヶ月ー11 ヶ月 12 ヶ月ー4 歳 5-6 歳 7-17 歳 18-64 歳 65 歳以上
ジフテリア・トキソイド £10.00
不要 必要 必要 必要 不要 不要 不要
成人用ジフテリア・トキソイド £20.00
不要 不要 不要 不要 必要 必要 必要
B型流行性感冒 (HIB) £30.00
不要 必要 必要 不要 不要 不要 不要
ポリオ(小児麻痺)、不活化ポリオワクチン・生ポリオワクチン £10.00
不要 必要 必要 必要 必要 不要 不要
はしか、おたふく、風疹の混合のワクチン £35.00
不要 不要 必要 必要 必要 必要 不要
おたふく(混合ワクチン不使用の場合)
不要 不要 必要 必要 必要 必要 不要
風疹(混合ワクチン不使用の場合)
不要 不要 必要 必要 必要 必要 不要
B型肝炎 £30.00
必要 必要 必要 必要 必要 不要 no
水痘 £35.00
不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要
肺炎球菌 £20.00
不要 不要 不要 不要 不要 不要 必要
インフルエンザ £20.00
不要 不要 不要 不要 不要 不要 必要

ワクチン接種の前の過去予防接種記録の証拠としては以下のものを参考にしてください:

1) ワクチン接種を受けた月日の記した担当医からの証明書

2) 免疫、予防接種に関する医療機関からの証明書 この健康診断にこれらの書類を持参してください。その検査当日に追加のワクチン接種が必要かどうかを担当医が決定します。

この健康診断にこれらの書類を持参してください。その検査当日に追加のワクチン接種が必要かどうかを担当医が決定します。

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